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  • 執筆者の写真管理人

4月8日(土)渋谷道場稽古録 古武道稽古会

今回も13時から先に黒帯会。

アドバンスの型をやり込み。クーサンクー小、チントウ、クーサンクー大、五十四歩。

まだまだクーサンクー大と五十四歩は技が曖昧なところがあります‥。


14時から古武道稽古会!


□棒

・その場基本

袈裟打ち、水平打ち、すくい打ち、下段打ち

下段打ち→袈裟打ち

腕だけで振らない、脇を締めて全身を使って振れるように


・移動

袈裟打ち、水平打ち、すくい打ち

移動時の棒の持ち替えが地味に難しいところ、慌てず確実に。


・二人一組

一人が棒を立てて、もう一人が打ち込む。袈裟打ち、水平打ち、すくい打ち、回し打ち、

威力を出す目的ではなく、棒のどこをどこへ当てるかの意識をもつ。各打ち方の自分の間合いの確認。


・約束組手


・型

周氏の棍

荒井先生のご指導で型で休むところはないなと改めて認識。どんな動きでもサボらず全身使う意識!


棒の型2番

すくい打ち→水平打ち→袈裟打ち の順番

最後の袈裟打ちの後は、送り突き→上段受け→回し下段打ち→後屈立ち上段の構え


□サイ

・基本

武器の力がしっかり出るように位置や角度を意識、そのために指の位置や手首の角度など確認。


矢口代表稽古の復習も。型の意味、使い方を意識してしっかりと力を出す。



・相対稽古

向かい合って上段・下段へ打ち合う。

手元で回さず頭の周り大きくしっかりとサイを回す。当てる場所への意識。


四股足立になって下段へ打ち合う

当てることに意識がいきすぎて姿勢が崩れないように。


矢口代表講習会で学んだ、型のすくい上げを使った極め。改めて型の動きの意味を認識します。

さらに徒手での応用、武器と徒手の稽古が繋がっていることが分かりますね😄


・型

伝統型一番

伝統型二番も少しだけ


□ヌンチャク

今回も時間がなく基本の型のみ💦

次回はもっとヌンチャクに時間を割こう‥!



今回もガッツリ稽古で翌日は筋肉痛バキバキでした(笑)!!

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