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2022年6月26日(日)昇段審査!



25日の稽古お終えて翌6月26日、昇段審査が行われました。

私は二段の審査を受験します。渋谷道場からは私とOさん、横浜道場からは菅支部長、埼玉本部道場からはTさん、Sさん、Dさんと先輩の合計6名!全員が揃い、広い体育館に緊張感が漂います。


審査は基本、型、組手、分解はもちろん、二段以上は古武道の型の審査まで行われます。


<型>

ナイファンチからピンアン、伝統型まで。

普段中々見ることのできない他支部の先輩方の型を見ることが出来て、とても刺激を受けました!全力で速く強く!これぞ研心会館の型!


・パッサイ小


・チントウ


<型の分解>

複雑な伝統型、その理解度が問われる分解。様々な分解を目にして、受験者である私も理解を深めることができ良い勉強にもなりました。


・Oさんのパッサイ小の分解。残念ながら写真に残ってないのですがOさんのクーサンクー小の分解は矢口代表も絶賛でした!

・Tさんのクーサンクー大の分解


<組手>

矢口代表と受験者全員が組手。

初めて代表と組手をしましたが、間合いの取り方がうまく攻めきることが出来ませんでした。疲労もあれど2分間の組手で全力を出しきれず、審査を通して1番悔いが残りました…!


・矢口代表との組手。この後良いボディをいただきました💦

・パワーのある菅支部長の迫力ある組手!

・Sさんの突きと蹴りのコンビネーション!



<古武道>

最後は古武道!武器は選択式で、私は棒とサイを選択。古武道はやはり武器が重いので徒手の型より疲れます。既にだいぶ疲れていましたが、やり切りました!


・棒の型

・Dさんの迫力ある櫂の型!

・Tさんのキレのあるトンファーの型!


最後に矢口代表、荒井副代表からの総括をいただき昇段審査は終了。私自身は組手が悔い残るものの、その他は今の実力をやり切れたかなと思います。また、先輩方の空手をじっくり見ることが出来てとても大きな刺激となりました。


型、分解、組手、古武道、なんでもやるのが研心会館の空手!経験を積む中でますます横山和正館長の空手の凄さを理解していきます。自分はまだまだ横山和正館長は遠いですが、伸び代がまだまだあると思って今後も頑張っていきます!



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