top of page
  • 管理人

2月13日渋谷道場稽古録

更新日:2022年3月30日

週末の稽古は先週に引き続き、自主稽古会+本稽古と2段階で開催いたしました。


雪になるかもという天候悪い中、稽古に燃える皆さんが参加!今日も換気や消毒なら気をつけてマスクで稽古。

自主稽古会では前半は各自練習をして、後半は審査に向けた分解と型の稽古をみんなで。


休憩挟んで本稽古。


・基本突き受け蹴り

受けは相手をつけて力が出ているかのチェックをしながら。


・基本組手

ゆっくり、号令、速くの3種類。速く強く出すにはどう動けば良いのかを考えながら。


・ビッグミット

逆突き、鍵突きで。


・夫婦手

久々に夫婦手の稽古。手先だけの受けにならないように、ゆっくりと腕全体を意識して受ける。


・型

各型二回ずつ。1回目はゆっくり一つ一つの動きを充実させる。2回目は1回目の感覚を保って強く速く!


と3時間近い稽古もあっという間に過ぎました!自主稽古と合わせると5時間以上の稽古。とても疲れたけど充実の稽古となりました。

皆さんお疲れ様でした!!😄


今後も月一くらいで1日2コマ稽古できると良いな〜。徒手と古武道で分けたりして。



閲覧数:15回0件のコメント

最新記事

すべて表示

1月ラスト稽古!もう一年の1/12が終わってしまう!!💦 ・基本 四股足立突き ナイファンチ立ち受け 平行立ちでの諸手突き 身体を捻ったりする動きなしに突き込んで大きな力を出す。 引き手の脇を締めて外からの突きにならないように。姿勢を崩さない。ミットに打って確認。 諸手突きの使い方。接近戦での崩しからの突き ・蹴り 五十四歩からの抜粋。 後ろ足で前蹴り、元の位置に蹴りを戻して、逆突き、順突き 二

1月20日は故横山和正館長のお誕生日でした。もし今もいらっしゃれば65歳、どんな空手を見せてくれたでしょうか。年齢を重ねても衰えない瞬撃手だったでしょうし、さらなる進化もあったでしょう。それを見ることが出来ないのが残念でなりませんが、 横山和正館長の空手を継ぐ我々が少しでも近づいてそして進化していくしかないですね! 私は2012年に入門をして2018年に館長がお亡くなりになるまで約6年間ご指導いた

新年2回目は4名での稽古。 都内は久々の雨でしたが参加してくれる方々には感謝です😊 ・基本 四股足立突き ナイファンチ立ち受け 姿勢崩さず全力で! ・その場蹴り 前蹴り、回し蹴り、横蹴り ・蹴り移動 前蹴り、前蹴り連続 前蹴り・ワンツー・前蹴り 前蹴り・逆突き・前足前蹴り 2人1組で行い、受け側は身体を入れ替えて受け下がる、そのままで受けてバックステップで下がる ・追い突き 突きの極めのときの姿

bottom of page